youkoseki.com

me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

2005/11/21 (月)

天気:
1. 気付いたら日が新しくなっていた。店を出て、メインイベントである酉の市を見んい行く(10/30)。さっきまで静かだった通りが、いつの間にか人でごった返していた。巨大な熊手を抱えた人とすれ違うたびに「あれはいくらなんだろ」と推測する。境内は大勢の人、そしてそれ以上に沢山の熊手。圧倒的。あちこちから三本締めの声が聴こえる。まるでこの世の風景ではないなあ。これは来て良かった。悩んだ挙句、熊手はちゃんと稼ぎ始めてから買うことにする。
2. 終電がなかった。タクシー。
3. 見送り。
4. デイリーポータルZの「一万円のカレー」という記事で、週に6回はカレーを食べるという人が好きなカレー屋に「JR品川駅の立ち食いそば屋」を挙げていたので、実際に食べてみた。うーん、お腹がペコペコだったのでよく分からないな。
5. 新幹線で帰京。京都駅から歩いて帰る。荷物があったわりに、全然苦労じゃなかった。ちょうど四条のあたりで気分がリフレッシュするからだろうか。
6. 今週のAERAの特集は『対話力ないと「下流」になる』。日比谷線の吊り広告で昨日(11/20)このフレーズを見た私は、これぞAERAだと思わず感嘆してしまった。旬を捉えていて、しかも旬を捉えているだけということが一目で分かる軽薄さ。素晴らしい。しかし今日、実際に本屋で中を覗いてみたら「対話力を生かした企業」として、まず「はてな」が紹介されているので、またまたびっくりした。「はてな」の、立ち上がってミーティングをすると集中力が高まるというメソッドに、どれだけの管理職が感化され、背景を省みずに導入を試みるのだろう。考えるだけで愉快だ。
7. 今日、特に都会においては季節感のある食べ物というのはほとんど無くて、正月のおせちやバレンタインデーのチョコレートなど、季節というよりは祭事と結びついたものを除くと、そこには松茸とボージョレー・ヌーヴォーしか残らないのではないか。先日ボージョレー・ヌーヴォーが解禁されて、どこへ行ってもその名前を見かけるのだが、僕のようにワインを飲まない人間にとっては何の魅力もないし、ワイン好きの人間に魅力を尋ねてみても「まあ、あれは季節ものだから…」というような返答。何が、誰が、あれだけの盛り上がりを作り上げているのか、僕にはよく分からない。「解禁」という概念?マーケティング?バブル期の遺産?それだけではないと思いたい。
8. 今日はスーパーファミコン発売15周年。僕にとってはマリオ20周年よりリアルである。小五だった。しかしスーパーファミコンのソフトはどうしてあんなに高かったのだろう。
9. 晩御飯の調理に失敗する。
10. J1はセレッソが優勝しそうな気がする。レッズが残り全勝すると勝点は62。これを上回るためにはガンバだと2勝、セレッソだと2勝1分、アントラーズだと3戦全勝が必要になる。62で並んだ場合は得失点差でレッズが有利。レッズの逆転は無くは無い、くらいの状況だ。
11. ずいぶん前に東急ハンズで買った泡のたつバスソルトを入れたら、驚くほどの泡が。僕が購入経験のあるこの種の商品は、なぜかいつも期待よりずっと泡の立たないものばかりだったので、逆に裏切られた感じ。せっかくなので長風呂を、と思ってぼーっとしていたら寝てた。「入浴→寝る」のコンボがかなりの精度で確立されつつある。長風呂は体にいいとか悪いとかいう話があるが、風呂で寝るのは健康にとってどうなんだろう。
 
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

日記の選択

2004200520062007200820092010201120122013201420152016
010203040506070809101112
01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
種類天気食事観賞購入雑記写真全て