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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/11/18 (金)

天気:
1. 就職した友人と会うとだいたいいつも思うのは、ライフスタイルというのは環境が決めるのではなく、本人が決めるのだということ。大学時代いつも忙しそうにしていた人は、仕事に関わらず、社会人になっても忙しそうである。いつもまったりしていた人は、大変な仕事をしているはずの人でも、やっぱりまったりしている。愚痴の多かった人は愚痴が多い。人にうまく仕事を任せていた人は人にうまく仕事を任せている。テンパってた人はテンパってる。もちろん例外はある。すとんと落ち着いてしまう人もいる。まったりを到底許してくれない、ひどい企業もある。ただ概ねのところは、ちょうどスタンド使いが引かれ合うように、ライフスタイルを媒介として、人と仕事は引かれ合っているように見える。さて、私はどうなるか。
2. 大学で学割を印刷。目の前で電車を逃す。
3. 14:00から研究会。ぎりぎり間に合った。
4. 新幹線は大混雑の模様。指定を取ろうとしたら一時間後と言われた。土産を探しながら、伊勢丹やプラッツで時間を潰す。
5. 新幹線の中でふと思ったのだが、遠距離恋愛を題材にした曲って、邦楽にはたくさんあるのに洋楽には全然無いな。アメリカには遠距離恋愛が少ないのかな。
6. 逆にソウル・ミュージックには「浮気してホントすまんかった」という曲が山のようにあるのに、邦楽にはないな。なぜだろう。
7. 創刊前からずいぶん広告を見かけた講談社の新雑誌、"COURRiER Japon"をコンビニで発見。「雑誌の終わり」を常々訴えている身としては、いまさら生まれてくる雑誌、しかも主張とターゲットのよく分からない雑誌が、気にならないわけがない。なんでもフランスで売られている親雑誌は、読者の大半が都市生活者、80%が管理職かエクゼクティブだそうな。言いたいことは分かったから、まずエクゼクティヴの定義をしろ。最近はこういう「選ばれた読者様にお届けします」という手法が流行っているのだろうか。もちろん「手に取ったあなたは選ばれている」というレトリックに過ぎないわけだけど。肝心の中身は、小さい記事ばかりでつまらない。薄いし、"R25"みたいに電車の中で読めということなんだろうか。村上春樹インタビューなんて表紙にでかでかと謳ってあるわりに、書かれてある彼の言葉はほんの少しだけで実に悲しい。なんだか今後の展開が逆に気になってきた。
8. 合流。
 
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