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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/11/05 (土)

天気:
02:39
02:39
1. 練習は03:00まで。
2. 起きたらナビスコカップが始まっていた。Jリーグに創設から所属し、かつタイトル獲得経験のない両チームによる決勝戦。流石にテンションが高い。ガンバはしっかり繋げて攻めるが決定機に持ち込めず、ジェフは大雑把なロングボールに頼って前線に繋がらない。一進一退の攻防が続くが、ガンバに疲労が目立つにつれ、ジェフが決定機を作り始める。入江、宮本、延長終盤にようやく吉原という交替をとったガンバに対し、ジェフは早くから工藤、水野、林と攻撃的な選手を次々投入したことが好を奏した格好。しかし一番目立ったのはストヤノフとシジクレイの、どこまでも落ち着いたディフェンス。最後は遠藤だけが外すというハイレベルなPK戦を経て、ジェフが勝利。オシム勇退への道が開けてしまった。
3. "平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学"で紹介される「邪悪な人の言語感覚」をニヤニヤしながら読んでいたのはつい先日(10/20)のことだが、いざ自分の周囲で本物の邪悪さ、支離滅裂さ、それから愚かさを目のあたりにしてみると、はっきり恐ろしさを感じる。対話能力のない人と対話をする、というのは定義的に不可能なのだ。
4. よく分からない番組で、タイガースは上場すべきかというテーマを、大勢の人が議論していた。僕はもちろん上場に賛成である。あれだけ熱心なファンを抱えるチームであるから、個人法人を問わず球団経営に参画したいという要請は多々あるだろう。そうした人達の意見を汲み上げていけば、きっと素敵なチームになるに違いない。僕のようにタイガースに優勝を阻まれたチームのファンには特に素晴らしい話で、星野のようにファン心理を熟知した人間が反対するのも当然のことである。
5. NHKでは今年の紅白歌合戦をどうすべきかという議論をしていた。あの番組の行く末というのはそれほど問題意識を高く持たねばならないことなんだろうか、NHK関係者以外でも。僕のように紅白をちゃんと見た記憶がない人間には分からない。
6. なんでこんなに寝ているのか理解に苦しむ。
7. 前にNHKで中年のおじさんが険しい顔で延々と講演をしている番組を見て「誰だこれは」と思ったのだが、今日また同じ人が同じように番組で講演をしていた。調べてみると、水谷修という名前だった。この人がそうなのか。もっと若い人だと思ってた。
 
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