1.喉と鼻の調子が今一つ戻らない。おかげで食事が美味しくない。特に大根おろしだれ納豆が美味しくない。以前も食べたのにな、忘れてた(
2004/08/28、
2004/09/01)。喉がおかしいせいで、プールで溺れた時のような気分が抜けないのは何とかしたい。とはいえプールで溺れた経験はない。
2.ジェッツ戦。ヴィックは11-26で118ヤード、タッチダウンパスはなく3インターセプト、パスレーティングは脅威の16.3だった。自己最低らしい。しかし先発QBとC、控えQBとRBを怪我で欠くジェッツは、テスタヴァーディが3ファンブルロスト、1インターセプト。ディフェンスで勝利した格好となった。ジェッツは堅実で好きなチームであるだけに、すこし切ない。
3."
マイライフ・アズ・ア・ドッグ"を観た。子供の青春もの。情緒不安定な男の子がやけにモテるのは気になるが、あとはラッセ・ハルストレムっぽい、特に何も起きず、まったり余韻ばかり残る作り。綱渡りから転落した男が死んだかと思いきや、やおら立ち上がって「騙されたな」と言うシーン。あるいは手作りロープウェーが途中で止まってしまうシーン。そうした、どこまでも中途半端な感じがこの人の良さだと思う。「不幸な人よりは幸せである」という主題が何度も繰り返されなければ、もっと良かった。
4.PowerPointで、正確にはOpenOffice.org Impressで資料作り。年々スライド作りにかける情熱が薄れてきている。もちろん面倒だというのが一番なんだけど、シンプルに作らないと後々使い回しが効かない、デコレーションを頑張っても中身を噛み砕くことが出来ない、聞いている人の反応を見てプレゼンするには中身を絞ったほうがいい、といったことに気付いたからだ。特に今回は研究室での発表なので、実直に説明しなきゃいけない。大げさに見せたりする時には、また別の戦略が必要なのだろう。
6.そろそろ「釣られ師」が出てきてもいいと思う。種々の「釣り」に素早く、鮮かに釣られて見せるのがその仕事。釣り師が「釣れた!釣れちゃった!大量!」と喜ぶと、釣られ師もすぐに「釣られた!釣られちゃった!速攻!」と切り返すの。みんなは釣られ師を「いい釣られ方だった」「あんなに綺麗に釣られるのはあんただけだ」などと誉めちぎり、釣り師は一人とぼとぼと港へ帰る。釣られ師の目的はもちろん、呑気かつ安直に「釣れた」などと宣言する方法論を破壊することにある。