1."
ほっとけない 世界のまずしさ"を批判したblogが増えてきた(
07/11)。しかし読んでいて感じたのは、やはりチャリティとかボランティアと名のついたものを批判するのは難しいということ。
2."
iPod nano"が発表になった。iPod ShuffleのコンパクトさとiPod miniの容量を併わせた間の子みたいな感じで、"
Here we go again"と登場を煽ったわりにはしょぼい。ムービ対応機(
08/11)はまだ先の模様。
3.内田樹のblogが相変わらず面白い。
09/07付の記事では、一年に十冊も本を書けない、書いても喜べない、と愚痴っていた。宮藤官九郎が作詞した、ほんとにひどいSmapの新曲をコンビニで耳にした時も思ったのだが、今の世の中で一番大変なのは消費社会と戦い続けることではないかしら。
4.和えるだけのカルボナーラソースが想像以上に貧相で泣けた。
5.いい天気。近鉄丹波橋のホームに遠足らしき小学生集団がいた。いつもと車両を変える。
6.台風と引越により止まっていたコロプラが昼頃、三日ぶりに再開された。通常隕石が三つ落ちて、一つはミサイルで撃墜したものの、残り二つはきっちり土地を撃ち落としていった。釈然としない。
7.残り1/3というところになって、"
フーコーの振り子 下"ががぜん面白くなってきた。あれこれ話題が展開していた上巻と異なり、下巻はここまで薔薇十字やらフリーメーソンやらヒトラーやら何やら、「計画」との終わりの見えない戦いに疲労困憊だったのだ。しかし「計画」の話がようやく一区切りがつくと、一気に盛り上がってきた。裏切られ「そうきたか!」と思った次章で、またすぐに裏切られる恐ろしさ。「とにかく、問題は君たちが狂ったか世の中が狂ったかじゃない、同じことなんだよ」(418p)
9.帰りの近鉄車内、なんか騒がしくなってきたなと思ったら、直後に男女二人づつの若者集団と、一人のおじさんが殴りあってた。何が起きてたのかよく分からないが、びっくりした。
10.夕食。久々に脈略もなくたくさん話す。就職と同棲について先達から明るい話を聞かないという、最近の僕の悩み。何のファッション誌を読むかで女性はライフスタイルが決まることについて(近頃いつもこの話をする)。マスメディアの統計、狭いキッチンでする料理、両親とのジェネレーション・ギャップ、優柔不断とまめさは表裏一体、コミュニケーションの齟齬と怒りの静め方、開催されるコンパの回数と男女比の相関(女性が多いとコンパが開かれる理論)、あてにしていた先生がいなくなること、などなど。店内のBGMはなにかの暗示のようにずっとBeatlesだった。'The Long And Winding Road'を聴いて帰る。