1.新"
ぱらぱらマトリクス"の制作中に得たFlashの知識を還元して、24d地図をバージョンアップさせる。これまでは地図に「ふち」があって、その中で完結するように表示方法を凝らしていたのだけど、「ふち」を取り払って、画面からはみ出してもマウス操作で表示出来るようにしてみた。すっきり。今まで何で思い付かなかったのだろう、という感じである。
2.「いよいよ来週だねえ」と言われた。「なにが?」と答えると「え?」と驚かれる。話によると、知らないうちに来週末の三連休、日本海へ旅行に行くことになっていた。確かに以前、「旅行に行こう」という提案を受け、喜んで賛同した。「海の日を空けといて」と言われたので空けてもいた。でもそれ以上は全然知らなかった。どこで泊まるのか、何の車に乗るのか、一つ一つ教えてもらう。久々にびっくり。
3.三連休、海の日以外に入れていた予定を断る。暇人のはずなのに、予定はなぜ重なるのか。
6.昔から大人は子供について、こうあるべきだとか(例:テレビゲームはやめて本を読め)、こうすべきだとか(例:みんなと仲良く外で遊びながら勉強は出来るようになれ)、無茶な理想を色々言った挙句、そこと比較して最近の子供はおかしい、間違っとる、こんなんじゃなかった、と断定してきた。なんで昔は子供だったはずの大人がこういうすれ違いを引き起こすのか、僕は以前から疑問だったんだけど、今日ふと気付いた。大人は子供が嫌いなんだけど、それを認めるわけにはいかないからじゃないか。子供というのは社会的な知識や教養が不足しているので、一般的に大人がコミュニケーションをとるのはしんどい。マナーや言葉遣いがなってないから話しているとムカつくし、価値観が社会とすり合っていないので判断基準がズレて苛々する。だから、大人は基本的に子供が嫌いで当然なのだ。でも大人は子供が嫌いなんて言えないという、世の中の風潮がある。その結果、大人は「子供は好きだけど、最近の子供はなってない」という言説に落ち着く。今後は、子供について云々言っている人がいたら「ああ、この人は子供が嫌いなのにそれを認められないんだな」と思うといいんじゃないかな、と思う。