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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/06/01 (水)

天気:
1. 家に戻ったら01:30。
2. 13:30、三条でMさんと待ち合わせ、映画を観に行く。カフェでパフェを食べてお話。仕事のこと、後出しじゃんけんのこと、家のこと。
3. "nintendogs"、河原町でシェパードと初めてすれ違う。残りはヨークシャーテリアとトイプードル。
4. "サマリア"を観た。女子高生の援助交際もの。韓国映画とはいつも相性が悪いのだが、今回は例外だった。小さくまとまっている割に突飛な話なのだが、その違和感がいいのかもしれない。序盤はぽんぽんと話が進むが、終盤は一転重苦しくなってしまうのが残念。主人公の女の子の宮崎あおい似の可愛さが、一番の勝因かもしれない。ところで、韓国では墓場で寿司を食べる風習があるのかしら。
5. 出生率が回復しなくて政府が困っている。子作りをテーマにしたドラマを月9あたりでやるというのはどうだろう。キムタクとかが「君の子供が三人欲しい」とか言って、その台詞が流行語大賞になるの。あと、何かと後ろ指さされやすい出来ちゃった婚が、実は国を救ってるのかもしれないと思った。出生率低下に対して「国や企業のサポートが少ない」という声は多いけど、そう言う人の多くはえてして、サポート体勢が整ったところで子供を作ろうとはしないような気がする。大事なのはムード。どこかに「一人っ子はキレやすい」なんて研究をやっている人がきっといるだろうから、そういうのを大々的に報道するとか。
6. 「彼にとって漫画とは、ある必然の場所へ向かう道であることを彼女は理解していない−言葉でも絵でも決して表わせない、だがなぜか物語の核心である場へ向かう道だということを」"J・フランクリン・ペインの小さな王国"、スティーヴン・ミルハウザー。こんな文章が書けたらどれだけ楽しいだろう。
7. デリカシーのないことをする人間はいつも同じである(04/13)。しかし、そういう人間とは一切声を交わさない自分も徹底してる。幸せとは、嫌いなこと/人の存在を無視し続けられる環境にいることではないかしら。
8. 高嶋政伸が出演しているラガービールのCMはいいな。15秒でちゃんと雰囲気のある演技が出来る人はすごい。
 
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