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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/05/01 (日)

天気: 曇後雨
食事: 十六茶
1. 最近、ゲームをしていると酔う。昔からよく酔う方だが、ここ数日はひどい。"フリーダム・ファイターズ"でも"Metal Gear Solid 2"でも、半時間ほどで酔う。酔うと一日の残りは何もやる気がなくなるので、非常に問題である。何が悪いのだろう。
2. 惰眠もいいところである。07:00に目覚ましで一度起きながら、またごろごろと数時間寝ている。寝続けるより、意図的に二度寝をとった方が甘美な気分になれることに気付いた。
3. ふと思ったのだが、ブッフバルト監督になってから注目を集めた新人ってまだ誰もいないのではないか。オフトの時は坪井や長谷部、平川が出て来たのだけど。チームが完成されてきたといえば聞こえはいいが、やはり年に一人か二人はいきのいい新人が出て来て欲しいなあ。結論:横山をもっと見たい。
4. "8人の女たち"を観た。ひどい雪の中、外界から孤立した家で主人が殺される…というよくあるサスペンス。しかし趣きはむしろコメディー。やけに冷めたカメラアングルと、同情的になったかと思ったら急に煽りあうというような、女たちの舌戦がいちいち笑える。時折挟み込まれるミュージカルは、何人か音が外れていてびっくりするが、そこまで含めて笑いどころなのかしら。舞台が家から出ないところ、伏線を大事にするわりに都合よく物語が展開するところ、登場人物が8人に絞られているところ、話題に挙がる人物さえ厳選されているところなど、豪勢なキャストに比べて展開はどこまでも小劇場的なのが素晴らしい。あとはラストがもう少し僕好みであったら…。
5. 一月前にも少し書いたが(04/01)かつてないレベルで肌がつるつるもちもちになってきた。僕の体に何が起きているのだろうか。
6. 15:00過ぎに家を出る。出町柳のTSUTAYAで借りたものを返却して、そのまま京阪で淀屋橋、御堂筋線で難波。難波なんて何年ぶりだろう。そして何回目だろう。たぶん7年、2回が正解じゃないだろうか。
7. 待ち合わせはかに道楽のあたりでと言われたのだが、地理感がまるでないので困る。とりあえず人の流れに任せてみる。あった。
8. 難波に来ることがあったら…とずっと思っていたドンキホーテに寄ってみる。観覧車は一人だと\1000、カップルで\1200、四人までのワンボックス貸し切りは\2000。この価格設定から見えることは一つ。一人で乗るな。
9. 「伊能忠敬」と書かれた万歩計があって「なるほど!」と妙に納得。
10. 18:30くらいに合流して飲み会。就活終了を祝ってもらう。最初の店はかなり変なところだった。個室+カラオケ+料理+飲み放題という組み合わせで、時間単位で課金されるらしい。他の部屋には足湯があったりするようだ。酒を飲みながら足湯につかり、カラオケを歌う人の感覚が僕には分からない。
11. もう一軒。いかにしてモテるか、自分のアイドルは誰か、というような話。最近こんな話ばかりしているような気がする。
12. 京阪の終電が無くなった。阪急の終電も無くなりそう。悩んだ結果、梅田まで出てJRで戻り、斉藤くんに泊めてもらうことにする。
 
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