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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/03/01 (火)

天気:
11:32
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22:33
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1. うまく眠れない。
2. 化粧水は持ってきてた。よく分からん。
3. 今日からエントリー受付開始の企業が多過ぎる。ちょっと待ってくれ、という感じ。
4. 09:00過ぎ、川口くんとホテルを出発。台車を借りて東京の空の下、発表機材をゴロゴロと。
5. セッティング。電源ケーブルが一つ足りなくて焦る。川口くんが余分に持ってた。なぜだ。他のセクションで発表が始まる中、今更気になってきたバグを取る。それから30秒発表。「映像データをごにょごにょして漫画にするシステムです」それからやけに長い休憩。川口くん、岡村くんと昼食。
6. 昨日(02/28)今日と話題になったのだが、多くの研究が自らを「〜教育のためのシステム」と名乗るのはどうしたものだろう。面白いものを「ただ面白いシステムです」とは言えないから「何か教育に使えるシステムです」ということになってしまうのだろうけど、卒直に言ってそう見えないがほとんど。「ただ面白い」ではだめなのかなぁ、と思う。
7. 14:00前に発表開始、のはずだが13:30には既に人が。あちこちのブースで説明が始まっている。それでも気になる発表を眺めたりしていたのだが、自分のブース前に人が集まりつつあるのが見えて、急いで戻り説明。そして気付いたら発表終了時間。本当は前半半分の時間だけ発表すれば良かったのだが、抜ける暇もなかった。
8. 発表に対するツッコミはだいたい予想される範囲内だった。逆に「これが出来て何が嬉しいの?」「何が目的なの?」というツッコミが無いことが、予想外だった。そういう場なのかもしれないが。今回一番自信になったのは、自分の研究はまだ社会に役立つ方だな、と思えたこと。相手が悪いかもしれないが。
9. 疲労困憊で、やはり他セクションの発表を聞けず。ソファで休む。閉幕式にはなんとか参加して無事終了。川口くん、岡村くんと発表機材をコンビニに持ち込み郵送の手配。それから神保町駅あたりを徘徊して食事所を探す。古本屋は沢山あるが、定食屋はない。あるところにはあるのだろうけど、分からない。結局、中華料理屋で夕食。うだうだと反省会。奢って解散。
10. 神保町から大手町へ。よく分からないが、うまく乗り換えが出来たのでそのまま東京駅へ。新幹線で爆睡。京都着は22:30。バスがなかなか来ないので寒い。Beckの"Sea Change"を聴きながらしんみりする。
11. バラエティ番組で窃盗を告白した女性タレント(18)が事情徴収を受けたというニュースを、新幹線の電光掲示板で見た。この一連の騒動には様々な反応が生まれているが「昔の悪事をネタにするタレントは沢山いるのに、なぜこのケースだけ」という意見には結構考えさせられる。同じことをしても違う風に受け取られるのが人間社会なんだな、と思わされるな。女性タレントにも何らかの人望があれば良かったのだと思う。
12. Kと会い、土産話を話し合う。彼女のお土産はバルセロナの100周年記念モデルユニフォーム、アルベルティーニの名前と背番号プリント済。こちらのお土産は東京駅限定のチーズケーキ。ホワイトデーは頑張ろう、と思った。
 
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