3.昨日(
01/26)、2ちゃんねるの大学受験板が落ちてたらしい。笑っちゃいけないのだろうけど。
4.仕事中、Kから会えないかという電話。昨晩、夜食として探していたのに見つからなかった無印良品のビスケットを買って、持ってきてくれた。喜んで食べる。
5.柴田くんと夕食。就職活動、理系の生きる道、ハイブリッドシステム、グランパスなどについて話す。
6.最近、家で暇だ。マッデン熱が一息ついたからかもしれない。新しいゲームでも買えばいいのかな。そうじゃないよな、きっと。あるいは単純に誰かと会うということが減ったからかも。外にいる時は非常に忙しいのだが、この対比はなんだ。研究といい仕事といい就活といい、ややこしい物事を家に持ち込まないで済んでいるのは良いことだと思っていたのだけど、暇だと持ち込めることがあったほうがいいような気もしてくる。
7.本を読めばいいんだろうな。最近、小説を読む気になれないのが問題なのかも。
8.そういうわけで、まだまだ読み終わらない"
The Complete Peanuts 1950 To 1952"を読む。「おはじきで遊ばないかい、チャーリーブラウン」「それはいいね…僕が勝つならだけど…でも多分負けるだろうな…そしたら落ち込んじゃうだろう…とっても不機嫌になるだろうし…誰とも話したくなくなって…それから自分のことが嫌になるんだろう…。だから、いいや」
9.「25セント貰ったからショーを見に行くの」という台詞があるのだけど、どれくらいの価値なのか全然分からない。
10.京都に来た新村くんからカラオケに誘われたのだが、断ってしまった。この消極性が原因なのは明らかだ!
11."
ピギー・スニードを救う話"、
読了。最後のディケンズ論はほとんど読んでないけど。"
疲れた王国"は良かった。あとは、アーヴィングにしては今一つ。この人は年老いた女とか、頭の弱い男とかを描くとうまい。それはたぶん、その他の人だとつい俗悪っぽくなってしまうからだと思う。
12.同い年くらいの人が「結婚したい」と言ってたとして、少し前までは「えー、そうなの?!」と返していたと思うのだけど、最近は「そうなんだ」と答えてしまいそうになる。リアリティの変化。
13.結婚したがらない人達というのは、結婚に幻想を抱いているのだと思う。この「〜を嫌う人は〜に幻想を抱いている」スキームはだいたい何にでも使える。相手がいて、それを求められているのに、結婚したがらない人の気持ちがよく分からないな。駄目だったら離婚すればいいじゃん、と思うのだけど。しかしこれは家庭環境に大きく依存するのだろうな、ということは想像出来る。だから気持ちはよく分かないけど、結婚したがらない人がいることは十分に納得出来る。
14.最近、自分の見通しが良いのか、自己完結出来ることが多い。どちらかといえばいいことではないかと思うことにする。