1.卒論、26枚に。規定は25枚の前後1割程度。しかしまだまとめを書いていない。参考文献も中途半端、性能評価もまだ増えそう。となるとこれまでに書いた分の削除が待っているのは確実。うーむ、図を小さくするだけで済まないかなぁ。
3.アメリカ人は雪の中でもNFLを熱心に見ていて偉いなと思う。録画ではカットされるが、攻撃と守備の入れ替わり、タイムアウト、ファウル、とにかくNFLは試合がよく中断する。攻撃を繰り返す間にも短い中断が生まれるし、もしアメリカに生まれていたら、短気な僕はNFLなんか見てなかったかも。タイムアウトの長いNBAも同じ。そう考えるとサッカー、ラグビーが面白いのは当然のことなのかもしれない。
4.最近NFLやNBAの解説を現地のもので聞くようにしてるのだけど、NFLの解説はだいたいNBAの解説より聞き取りやすいことに気付いた。アメフト用語はまだ全然分からないが、それでもぼちぼち分かる。NBAの解説はだいたいいつも声が高く早口で、いつもジョークを飛ばしているらしく実況は常に「ハッハッハー」と笑っている。
5.ロマーリオは監督業に興味が無いらしい。理由は「自分のような選手に我慢出来ないから」。正直な人っていいね。
6.モラッティ、インテル会長を辞任。結局在任中は無冠か。先日のエンポリ戦ではサン・シーロに「やめろ」というシンプルな横断幕が出たらしいが。そしてそのインテルは遂にアドリアーノを獲得。
7.要するに社会学者とコピーライターはキャッチーな言葉を思いついたら勝ちなんだろう。
8.査読をお願いした卒論が今日もまた赤ペン先生も真っ青な書き込み付きで返って来た。この「赤ペン先生も…」という表現は以前に思いついたのだけど、自分の考えた比喩の中でたぶん一番好きだ。論文の方では、投機実行を投棄実行とずっと間違えていたことを知った。
9.'Killer Queen'がBGMというすごい車のCMを見た。