1.あらゆることに関して急速に気力を失いつつある。予想よりちょっと早い。'Git Up, Git Out'など聴いてやる気を奮い立たせる。
2.Kと朝食。"
スティール・ボール・ラン"が始まった。早くも「何じゃこりゃあ」という感じ。日本中のジョジョファンが「こう来たか!」と喜んでいるのだろうな。
3.東大文一は今年から約三割も定員が削減されるんだな。
4.浅草花やしきが経営破綻。こち亀でしか見たことが無いのだけど。
5.フルハムのルイ・サアがユナイテッドに移籍。今季既に15ゴールも上げているストライカーがシーズン中に移籍するなんて、階層化社会って怖いね。
6.Charlie Wilsonの暑くるしい声を聴くと若干元気が湧くということが分かった。
7.今月上旬からずっと髪を切りたかったのだが、これまで落ち着いて家にいる時間がなく、今日ようやく切ることが出来た。揉み上げを落とし過ぎた。髭は剃った方が、なんかスッキリし過ぎて逆に怪しい風貌な気がする。
8.先日ふと思ったのだが、なかなか好評らしい"
ラスト・サムライ"の「日本人には侍の魂が宿ってる」とかなんとかという考え方って、実は全然嘘じゃないか。だって江戸時代、大半の人間は農民だったんだから。先祖の心をちゃんと引き継いで生きていくことが出来たなら、たぶん「日本人は侍」とか言われた日本人の大半は「ハァ?」と思えるのだろうけど、残念ながらというか喜ばしいことにというか、現実はそうではない。別に"
ラスト・サムライ"批判がしたいわけではなくて、ただ単純に。同じ指向性で考えれば2400年くらいには、官僚などいない国からやって来た外国人が日本の官僚社会に感銘を受け、戦友達が外資コンサルにヘッドハンティングされていく中、果敢に官僚として生きて死ぬ話が映画になり「日本人は官僚の魂が宿る」とか言われてそれを観た高校生が「やっぱ官僚はイイなー、無能な議員にこき使われても、一本筋が通ってるよなー。俺も先祖は官僚だったんだろなー」と思っても変ではない。いや、官僚を批判したいのではないのだけど。問題は官僚などいない国がどこかということだ。
9.はてなダイアリーのキーワードって、多分に意図とは違う形でリンクされるのにキーワードの解説はいつも断定形なのが面白いと思う。
10.卒論査読、日本語の書き方について指摘を受けるのが妙に新鮮だ。誰か小説も校正してくれないかな。