1.何かやりたい、やらなければいけないと思うのだが、何もする気が起きず、何をすべきなのかも見えず。とりあえず机の上があまりにちらかっているので片付ける。本当にここは机の上なのかというくらい色々出てくる。ついでに引き出しの中も。引き出しって常に開いたままというか、物が一杯で閉まらない一段目以外、ほとんど利用してない。三段目四段目は意味の無いものばかりだったので、ほとんどゴミ箱行き。随分すっくり。一段目も閉まるようになった。これが普通か。ここでびっくりした発見物ベスト3。3位、昔のネタ帳。ほぼ全編ファンタジーRPGのアイデア。ファンタジー野郎だったのだと実感。いつその心を失なったのだろうか。2位、昔の彼女が何か送ってくれた時の封筒。これに限らず封筒は色々と何故か大事に置いてある。お陰で昔の彼女の住所を認識してしまった。記憶探しに、今度地図でも見てみよう。それにしても、こんなでかい封筒で何を送って貰ったのだ?1位、デパート商品券。1万円分。すっかり忘れてた。というかいつ誰に貰った?実感無し。また忘れる前に、ぱーっと使ってみたい。他にも各種プリクラ、手紙、ポーカー用のコイン、ホッチキスの芯、シャーペンの芯(しかもB)、煙草も吸わないのにライター二つ、マドラー、方眼紙。
2.誤字脱字が多いので読み返す癖をつけている。しかし上の「随分すっくり」というのはちょっとびっくりした。iとuを打ち間違えたか。そのままにしてみる。
3.市役所前のバザーに行く。面白いものは特に無し。あっという間に一通り見てしまったので、その後お茶を飲んだり寺町に新しく出来たちょっとお洒落系百円ショップでタワシを買ったり無印良品で枕を買ったり。馬鹿にしてる割にぼちぼちお世話になってるな無印。コロッケを買って鴨川で食べ、解散。HMVでCDを見、また同じ百円ショップでほうきとちりとりのセット、収納ケースを購入。セットは二百円だったけど、仕方無いか。大量の荷物でふらふらになりながら家に戻って荷物を下ろし、大学へ。約束より一時間程遅れたのだけど丁度始まったところという、例によって立ち上がりの遅いBEX。ニーチェとデカルトの演説対決をビデオで撮っていたら、哲学マラソンとかいうのに参加させられる。「ハイデガー」とか書かれた紙を体に貼られ、走って勝負するだけ。僕はユングだった。荷物を持ったままで付属図書館から総人図書館まで走り、また戻る。最後はへばって集団から遅れぶらぶら歩いてたら、すれ違った女子高生に「あ、ここにユングが」と言われた。まさか人生でユングと呼ばれる瞬間が来るとは思わなかった。夕食。なんとなく借りがあったので奢る。就職祝いとかなんとか。学祭でぶらぶらしていたら自転車の鍵を失くしたというので、予備の鍵を家に取りに帰る為の自転車を貸す。
5.掃除の続き。ベッドの下からは不要な箱が次々と。シーマン、トランスバイブレーター、古いウォークマン。破棄破棄、で現在ゴミ袋3つ。これらを捨てた時に初めて掃除の成果が分かるという仕組みか。
6.libbonobo関係をアップグレードしたらGnomeが起動しなくなる。あら。話には聞いてたけど、もう直ったのかと思ってた。ダウングレード。
7.たこ焼きを貰う。びっくりするくらいプレーン。ソースをつけてと言われても断るらしい。
8.NetHackをやりたくなる季節というのが年に三度くらいある。そして挫折する。そして『"
トルネコの大冒険"でも買おうかなぁ』なんて考える。そしてそういった全ての流れを忘れる。新しいトルネコはレベルが戻らないらしい。これはRougelikeに対する挑戦状ですな。その意気や良し。
9.Ja Rule新譜の何が素晴らしいって、ファースト・シングルのサビを歌うのがBobby Brownだというところ。"
He's back!"なんて言われて、これは誰が主役の曲なのかと思うほど。"
You and I make headlines like Lo and Diddy and Bob and Whitney"なんて、結婚生活が続いている人達(Bobby BrownとWhitney Houston)と別れた人達(P.DiddyとJennifer Lopez)を同列に並べるラインはどうかと思うけど…。ともあれBobby Brown、Chico Debageの曲に参加していたのを聴いて以来なのだけど、突然叫ぶ所とか、当然のように変わってない。最近また捕まってたな。これも変わってない。奥さんの新曲をプロデュースしたというのには驚いたけど。そういやNew Editionは彼抜きでBad Boyと契約したそうで。最後に笑うのはどっちだ?ちなみにNew EditionではLalph Tresvantが一番好きです。