1.結果を知っているにも関わらずバルサの開幕戦を観る私。前半早々に先制してその後も素晴らしい展開で相手を圧倒するものの、前半終了間際に相手のセンタリングが流れそのまま入って同点。後半もすぐ文句無しに美しいゴールで勝ち越しそのまま攻撃し続けるものの、また終了間際に簡単に入れられ引き分け。なんじゃそりゃ?と、繰り返すが結果を知っていたにも関わらず、かなり憤慨。更に期待の新入り(リケルメ)は後半途中から出てくるもまるでボールに触れないわ、守備の要(プジョル)は怪我して退場するわ。全体としてはゴールに向かって早くて直線的で、それでいてグラウンドを広く使ったボール回しで、昨季よりいいのはもちろん、はっきり言ってパスをくるくる回すだけでシュートに行かないレアルよりもずっといい攻めをしていたのだけど…。実はリバウドいない方が展開が早くていいんじゃ?リケルメいらないんじゃ?って感じだったのだけど…。ルイス・エンリケはなんかふっきれたように動き回ってるし、メンディエタは最後に見た散々な姿とは全く別人のように積極的だったのだけど…。うーん、微妙だ。ともあれ、とりあえずバルサの7番のユニフォームを買おうかと思った。早い、巧い、持ち過ぎない、シュートで終わる、そんな20歳。素敵過ぎます。それでワールドカップ代表洩れ。そんな馬鹿な。それとも文脈無視を承知で、ベティスの17番にしようかしら。
2."
きれぎれ"
読了。面白いけど、読み終わる頃には飽きてしまった。物事を破綻させる時は破綻に何らかのルールが無いと、ただのごちゃごちゃになってしまう。どうしてこれがブンガク的に評価されてんだろ?みんな難しいもの読み過ぎてるんじゃないかしら。それとも俺がルールを理解していないのかしら。それも十分ありえますが。旅行をやめてその金でバイクを買おうかと思案。普通免許しか持ってないので原付を。親が猛烈に反対しているので、どう対処するかがとりあえず第一の問題。運転出来るのかが第二の問題。家の前は屋根も無いし、どうするかね。まぁ一つのアイデアですが。夕方からバスに乗ってKと映画館へ。202系統を使えばみなみ会館は意外と近い。夕食は気付いたらケンチキと呼ぶようになっていたケンタッキー。手塚太郎氏の影響だ。レジの女性が新人のようでとろとろとしているのを見、苛苛する同行人。誰かが苛苛してると気が楽だ。あと、ケンチキといえばコールスロー。うまい。もうちょっと安価にしてコンビニで売って欲しいところ。ピンポンは原作大好きっ子でも納得出来る、良質の映画でした。ついつい松本大洋はえらいね、という感想になってしまうのは御愛嬌ということで。しかしみんな、高校生には無理があるぜ。小説を送りつけた母から校正の電話。「3ページ4行目…」「え?あ、はい」映画を見てきたという話をすると「そういやほら、あの男の子がシンクロするやつってまだやってるの?」ママン、ウォーターボーイズならとっくに終わってますよ。そんなこんなで"
ガラスの玉葱"改め"
太陽の王"は現在27枚。