1.Number、遂に誌面を通して「トゥルシエ」になってしまった(
04/25参照)。こういうミーハー感覚って嫌いじゃないのですが、実はNumberって今とっても売れてる雑誌な訳で、このミーハー感覚に必要以上に汚染されてしまった「スポーツファン」が増えたら嫌だな、と何となく危惧。金子達仁の隣でサッカー観たくないな、ということ。
3.「街を歩いていたら人にナイフで刺された」というのと「ネットを利用していたら個人情報が漏れた」というのは今や同程度の問題なんじゃないかと思う。かつてネットワークでは「クレジットカードの番号が漏れちゃいました」なんて言ったら「心がけが悪い」と誰彼から怒られたわけですが、もうそんな状態じゃない。個人の情報漏洩対策なんて無意味。自分にプライバシーがあると思うのは幻想。誰か偉い人がそう言ってあげれば、みんな安心すると思うのだけど。間違ってる?「小学生でも店でナイフが買える」というのと「住基ネット導入」というのも同じ。どうせなら役所だけじゃなく、一般人も他人のプライバシーが覗けるようにすればいいのにな。ワイドショーがいらなくなる。真面目に言うと、システムを安全に管理する手法の基本は、権利の分散と相互監視。だいたい(最近全く聞かなくなった)地方の権限を強化しましょうって話は、そういう狙いじゃなかったの?
4.ちょっと前のCDTVで、宇多田ヒカルがゲストライブに出演していた。当然新曲の'SAKURAドロップス'を歌うのだろうなと思っていたら「今日はB面の'Letters'を歌います」なんて言うので驚き、やっぱり売れっ子はプロモーションのやり方が巧いなと、とっても感心した。でももっと驚いたのは、その'Letters'が私的宇多田史上最高に素晴らしい曲だったこと。こんなB面アリか?いや、B面だからアリなのか?という訳で実家にあった"
Deep River"を借り、'Letters'を繰り返し聴いている昨日今日。日本人ミュージシャンのみなさま、もっとこんな感じの、先が気になるような詞を書いて下さい。ここで宇多田曲ベスト3。1位は前述の通り。2位'Distance'。3位'travelig'。あと「テレビ消して」と「キー下げてもいいよ」という歌詞の一語が好きです。
5.サイト改造に失敗。AAさんと夕食。実用書は誰が読むのか?等。