1.先週(
06/26)に続いて仕事場でスタトレ視聴。0時40分に休憩開始、放映時間が2時20分からなので、それまで眠ろうと思ったのだけど出来ず。仕方無く横になりながら映画のアイデアをまとめる。スタトレは流石に残り3回。気合いの入り方が違って滅茶苦茶面白い。Voyagerで観た限りではベストエピソードの一つ。帰宅して10時50分就寝、3時になんとなく起床。中村、晴れてレッジーナへ移籍。あれ?ニュースでは「レジーナ」になってるな。稲本はフェイエノールトへ、日本代表監督はジーコに。レアルはロナウド獲得へ。…本当か?ちなみにセリエAでの日本人プレイヤーは中村が4人目。さぁ、他の3人を10秒で挙げてみよう!夜、ヘコんでいる亜美さんと飲む。最後は「ウッチーエロい」しか言わなかった。清原450号。
2.日本人はたいてい、教会で結婚式を挙げて死ぬと仏門に入るという不思議な宗教観を持つ民族だけど、どうやらアメリカもそう一本筋が通っている訳では無いようだ。公立校での「忠誠の誓い」復唱に違憲判決が出たのは、それも含めてアメリカらしいと言えばアメリカらしい。信じる人の隣で信じない人がいる世界での「神」とは一体何なんだろう?そしてそんな「神」の不安定さの下であるべき姿の「国」とは?少し前に友人と「国とは何ぞや」という話をして猛烈にすれちがった経験があるのだけど、僕の土台のかなりの部分はいいのか悪いのか、某スペースオペラに基づいている気がする。というわけでスラッシュドットのコメントでも引用されていた名句を、ここでも引用してみよう。「国家が細胞分裂して個人になるのではなく、主体的な意思を持った個人が集まって国家を構成するものである以上、どちらが主でどちらが従であるか、民主社会にとっては自明の理でしょう」(ヤン・ウェンリー)