1.朝食はバイキング。「55元で55種の食べ物を」みたいなキャッチコピー。箸を探すが見当たらない。何故?オムレツは専属のシェフがいてオーダーメイド制だった。材料を入れた小皿が沢山並べてあって「あー、チーズ入れて、そうあとハムも」みたいな感じ。ただ、放って置くとスクランブルエッグにしようとするので注意が必要。「オムレツ」と言っても通じないので、前のアメリカ人っぽいお姉さんが苦労していた。僕は「セイム」とか言って作ってもらう。それから、肉マンと信じて食べたらアンのようなものが入っていたので焦った。
2.09:00、リーダー来る。タクシーに乗って王仏寺へ。入場10元、仏さん見学にもう5元。日本人観光客らしい人達に紛れ、日本語ガイドを聞いてみたりする。しかしどこまでが見学可能領域で、どこまでが寺の人の居住領域なのか分からないな。続いてバス。バスは通常1元、エアコン付きが2元らしい。乗ったのはエアコン無し。でも寒くも暑くも無いしな。目的地は静安寺。入場5元。やけにでかいが、ほとんど工事中。なんか普通に儀式めいたことをやってるし。幸福になるとか言う鐘を叩いて出る。寺の近くでチマキの路上販売を発見。しかしスルー。次のバスはエアコン付。目的地は人民広場。やけに豪勢なホテルが多い。一本裏に入ったところにあった、中華料理のファーストフードのような店で昼食。リーダーは豆の白いスープ、パンのようなもの、マトンのフライ。Kはライス、ピータン、スープ。僕はホウトウ。これはとても美味だった。それから、三人でショーロンポウを食べる。全部で20元と少しだった。
3.食後、歩いて上海博物館へ。学生5元らしいが、証明出来ずに20元払う。60元で展示物説明マシンを貸してくれるというので迷うが、とりあえず無しでゴー。4階建に、ありとあらゆる工芸品。疲労困憊になる広さだった。帰り、本能的にCDショップなど見て回るも、海外ものはふつうの値段。何も買わずに出る。地下鉄、2元。上海駅まで戻る。夕食は昼食と同じ系列の中華ファーストフード。コストパフォーマンスに惹かれて。リーダーがちまきのようでちまきでないもの、Kは辛いラーメンと牛肉を焼いたもの、僕はライスと豚のリブ。リーダーのおごり。
4.Kが行きたいとずっと言っていた、上海雑技団を見に行く。リーダーにタクシーで案内して貰い、会場で別れる。せっかくなのでいい席で見ようと100元払うが、中はガラガラ。20元の席で入って、会場内で移動するのが良かった模様。肝心の技は流石の一言。