1.仕事場のwindows2000を触って、かの名文「コマンドまたはファイル名が違います」が無くなり、「内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されません。」と表示されるようになっていることを知る。意味が分からん。この修正文を読んで状態が咄嗟に理解出来る人間ってどれくらいいるのだ?ずっと言ってるけど、いい加減このへんのインターフェイスまわりを丁寧に日本語として解釈していかないと、いくらマシンデザインとして優れたコンピュータが現われても、何の意味もないと思う。
2.と言うだけでは簡単なので、自分でも考えてみる。案1「ご返答致しかねます」最もいいと思った返事。要するに通じていないな、と思わせればそれでいいのではないか、と思う。案2「おっしゃっている意味がよく分かりませんが・・・」最後の・・・がポイント。やや柔らかさを持たせたが、その分厭味が増したのが良くない。案3「最善を尽くしましたが理解致しかねます。ご命令が私共に理解出来るものであるか、もう一度お確かめ頂けますでしょうか?」冗長にして、この程度。パソコン側が「理解してくれなかった」というスタンスを崩さない。どうでしょう?しかし自分の案を読んだあと、もう一度原文を読むと実に偉そうだ。ちなみに僕の今の環境(bash)でのエラー表示は"
command not found"。
4.イギリスのヘンリー王子、マリファナ経験を認める。「麻薬の恐ろしさを知ってやめた」そうですが、王子でも捕まったりするのかしら。
5.愛機Palm Vxはデジタイザーの調子が慢性的に悪くなるという症状があちこちで言われていて、僕のも半年くらい前から本格的に酷くなっている。とりあえず起動して、何か入力の必要があるときは必ずデジタイザー調整。調整終了と同時に狂っていることもしばしば。やはりモノづくりに慣れた会社ではないのかしら、と思わされるが、一方で未だにコネクタの形状が一定しない、相変わらずのソニーCLIEもどうなのかしら。いわゆるソニー教から、完全に脱したと思う今日この頃。今気になるのは、デジカメならミノルタ、PDAならシャープ(ザウルス)、ヘッドフォンステレオならRio。着せ変え携帯は密かに欲しいけど。
6.日展を観に行く。書道は自分の知識が足りないのか、芸術としての歩み寄りがないのか、それさえ分からず。彫刻は裸ばかり。日本画でようかく落ち着きを取り戻す。来年も行くかと言われたら行かないと答える。帰り際、成人式の集団に巻き込まれる。他人の成人式ほどどうでもいいものもないな。携帯電話からの電磁波でソニックウェーブ現象が起きるのではないかと思うほど。