1.カップ麺を食べる度に「そういえば環境ホルモンの話ってどうなったのかなー」と思う。一時期"
買ってはいけない"なんて本が流行ったけど、あれはあれで問題のある本だということが露呈してしまい、何だか中途半端な状況のままの気がする。「
買ってはいけないは買っても大丈夫」をすぐに出すべきだったのだ。
2.うちのホテル、年末最後の一週間はツインで一泊一人三千円のプランがあるらしい。仕事場にあった"
関西一週間"のラブホテル特集を読む限り、ラブホテルの休憩二時間より安い。どうなんだろう?特集では家の近くのラブホテルが「眺めがいい」とか何とかで載っていた。へー。でも歩いていける範囲のラブホテルって利用しないような。ちなみに「アクセス」の評価が悪かった。まぁ、平安神宮によるついでに、というなら悪くない気もしますが。
3.夜勤中の暇な時間に、借りた"
未亡人の一年"を読む。うひー、という訳でもなく、すげー、という訳でもなく、しんみり、ですらないのに総括して面白いというのはどういう事だ?これぐらいの本が書けるようになれたら、と思う。セックス関係をやけに持ち出したがるのは真似たくないけど。最近、頭の片隅に新しい小説のことがあってなんとなく考えているのだけど、季節が夏というのは確定事項なのに以前書こうとして諦めた「祖母の家に帰る途中に雪で電車が止まるシーン」を使おうとしている自分に気づいてちょっとたじろぐ。じゃあどうやって電車を止めるべきだろう?
4.西京極行くべきだったなー、と夜勤明けの頭でテレビを観ながら。カウンターの時やけに生き生きしてるところとか、だんだんヘロヘロになっていくところとか、なんだか昔のいい時のレッズっぽい。あとは福田。すごいよ。