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ワールド・イズ・マイン"を引き合いに出して「中東でも新井のマンガが読まれているのか」という書き込みを見つけたのだけど、この程度は論外として、こういうネタ探しの傾向って近年やけに強まってきていてる気がするのは僕だけでしょうか。見た限り、ホワイトハウスに飛行機が突っ込むトム・クランシーの何とかという小説が、ネタ系の主流。個人的には大好きなスティーヴン・キングの"
バトルランナー"を思い返しましたが、もちろんこれがネタだなんて言いません。
# そしてその飛行機が「突っ込む」という表現がどうしても気になる昨日今日。あんまり綺麗な言葉じゃないと思うのは僕だけかしら。
# 何となく本屋で"
アフタヌーン"を読んでいたら、鶴田謙二の新連載を発見。しかも既に第二回。おー!おー。おー?なんて感じで、面白いんだけど、その、求めているものではない、というより、いつもの妙な深みがない、という作品で、なんというか、すこし、がっかり。どうしてだろう、と思ったら「原案・作:ガイナックス」でした。アニメ化前提だそう。うー、うー、うーん、どうなんだろう、どうなんだろうなー。複雑な気分だ。