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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2012/05/05 (土)

天気:
1. 本棚の部品を無くしたっぽい。ダボと言うそうな。
 

2012/05/04 (金)

天気: 雨後曇
1. 新宿で買物。いろいろ家のものを揃えていきたいのだが、雨ばかりで進まない。
2. 米国滞在中にアカウントを作ったSpotifyが、アカウントさえあれば日本でもそのまま使えると気付いた(04/19)。触れれば触れるほどよく出来ていて、もう音楽コンテンツはこれひとつに委ねればいいんじゃないかという気がしてくる。流行の音楽をちょっと追いかけたいという人はフリーで十分だろうし、とにかく音楽を掘り起こしたいという人は有料プランを買えばいい。有料といってもたった月10ドルで、月に何枚もアルバムを買う人から見ればほんの小額にすぎない。もちろんSpotifyにない音楽もあるのだが、それはTOWERRECORDSにないレコードとか、Amazonで売ってないCDみたいなもので、はじめからないものとして扱われていくだろう。おそろしく破壊的なサービスであって、もうCDを買う必要はないと認識すると共に、これまで買ってきたCDの山はなんだったのだと考えてもしまう。
3. しかしhuluが来て、これからKindleとSpotifyが来れば、日本の住宅事情もすこし改善されるんじゃないかと。クラウドでシンプルライブ。
4. GoogleのProject Glassなどを見ていると、東急ハンズで指さしするとAmazonで注文できるARサービスができるのは時間の問題か。
5. 三丁目の夕日はフィクションだ! 昭和は暗い時代だった! バブルもほとんどの人にはいい時代じゃなかった! 今は不景気で最悪だ! ってひとつひとつは間違ってないとしても、まとめて見ると憂鬱な話だな。
 

2012/05/03 (木)

天気:
1. 長雨で自宅待機。
2. 各社のクラウドストレージの無料分をシームレスに統合してひとつの巨大ストレージとして扱えるサービスってないのかな。
3. 家とかマンションとかって防音を重視する方向にどんどん進んでいるけど、今後は孤独死を防ぐために生活音が外に丸聞こえくらいのデザインが求められるのかも。
4. 子育てをしてみて思ったけど、これは本当に答えのない戦いで、こうするのが正解、こうあるべし、という言説はすべて疑問視せざるをえない。
5. 欝の人に「おまえの人生これまで間違ってたんだよ」って言う人はもうさすがにいないと思いたいが、育児ストレスの人に「子育て間違えてるんじゃない」って言う人はまだ結構いる。なんだかな。
6. 食べログで「美味しい店なのに禁煙って言われてキレた、星ふたつ」みたいなレビューを見ると、この店行ってみたい、という気分になる。評判経済の世界は奥が深い。
7. 食べログも価格コムもAmazonも「はたして店・製品に問題があるのか? それともレビュアーに問題があるのか?」という人狼的ゲームとして楽しめる。
 

2012/05/02 (水)

天気: 曇後雨
1. すこしずつ片付け。雨のなか買い出しも済ませて、生活できるようになってきた。電球はまだリビングルームにしかないが。
2. コンビニで見けかた女性ファッション誌に「流行服を着れば腹の肉は消える」みたいな身も蓋もないキャッチコピーがあって、あっちの世界はすごいなーと思った。雑誌名をメモらなかったのが惜しまれる。
"Call Of Duty: Black Ops" - Amazon.co.jp
3. 大方の予想どおり"Call Of Duty: Black Ops 2"が発表された。そもそも"Call Of Duty: Black Ops"ってどんな話だったか。
4. 各種手続きを電話でこなしていて思ったが、電話中の保留音が途切れて「繋がった……!」と喜んだら「もう少々お待ち下さい」みたいな人工音声が流れて、また保留音になるガッカリ感をなんとかできないものか。ずっと保留音でいいと思うんだけど。
5. 疲労困憊で電話で電話番号を伝えるとき、最初の七桁だけ言って満足してしまった。「あの、あと四桁は……」と向こうも困惑してた。
6. コールセンターで、メニューを番号でプッシュしていくやつ、あらかじめメニュー構造をネットに公開してくれれば、高速に操作できるのにな。
7. 引越荷物、私の部屋ぶんでダンボール45箱くらいだった。レゴ5箱、ボードゲーム3箱、テレビゲームが2箱、CD6箱、衣類は衣類ケース以外で2箱、本が5箱、雑貨3箱、書類系2箱、思い出系2箱で、15箱くらい訳の分からないものがある……。
8. 権藤コーチ、老いて更に男前になったような。
 

2012/05/01 (火)

天気: 曇一時雨
1. 引越。新しい家は楽しみだけど、上京してからずっと住んでいた地域を離れるのは寂しいな。もともと押えていたマンションがオーナーの都合でキャンセルになって、訳も分からず家を決めたところから私の東京生活がはじまり、気付けば六年か。
2. あっという間に荷物が運び出されていった。すごいわ。癖になりそう。
3. 電気もガスも水道も今日電話して今日から使えるようになった。泥縄でもなんとかなるライフラインすごい。ネット開通は半月後。
4. パソコンメーカーって、なんでみんな独自端子のACアダプタ作るんだろう。
5. むかし住んでた家の住所って意外と記録に残ってないものだと思っていたけれど、Amazonに全部あった。
6. クールビズのビズの部分が嫌だ。クールでいいじゃないか。
7. アメリカにはやっぱりトクホのゲータレードとかあるんだろう。
 

2012/04/30 (月)

天気:
1. 淡々と引越準備。終わらない。前回の引越から開けていない箱とかどうしたものか。とりあえず不要だけど他の人には価値のありそうなものは、どんどん人にあげることにした。
2. タレント力のある学者と学者肌のタレントで区別のつかないのがいろいろな問題を引き起こしている。
3. ハイハイをHi-Hiと書くと80年代ぽい。
4. 「60年代のGoogleは投げたクエリが郵便で返ってくるまで一週間かかった」というジョークを先日聞いて以来、歴史とテクノロジについて考えている。
5. 「評価されるのは嬉しいが、失恋歌にもいいね!がつくのはいかがなものか」と在原業平の歌にもある。
6. このペースでやれば引っ越し作業が終わると見えてきたところで飽きてきた。いかにも私である。
7. 控えめに見ても部屋の八割くらいは二度と使わないのに捨てられないものだな。ソードワールドのルールブックとか死ぬまでにもう一度触れるかさえ怪しい。
8. ダイバーシティ東京って、ショッピングセンターにしては刺激的な名前だと感心してたんだけど、もしかして台場シティーってことか?
9. 叙述トリックの効いた絵本とかないのかな。
10. ようやく自室の荷物がぜんぶダンボールに入った。最後のほうは段ボールに「ケーブル、ハンカチ」とか書いていた。あとはリビングと下駄箱と……。
 

2012/04/29 (日)

天気:
1. 二週間ほどの米国滞在でどうも3kgくらい増えた……。
2. 「マックで隣にいた女子高生がマックで隣にいた女子高生がではじまるTweetには創作が多いという話をしていた」
3. 引っ越しは終わらない気がしてきた。段ボールに「藤子全集(未読)」とか「レゴ(未開封)」とか書くのはなかなか心おれる。
4. とりあえず、いらないもの、読まない本は誰かにあげるなり売るなりしないといかんと思った。あとでリストを作ろう。
5. 昭和の文豪も自分の作品の好意的な感想をretweetしたりしてたのだろうか。
6. トランクひとつの荷物で半月ほどホテルで不自由なく生活した後に引っ越しの荷造りをしてると、なんでこんなに物があるんだろうと思ってしまう。リッピング済みCDの段ボールを開封する日は来るのだろうか。
7. 新居用にテレビ台を物色しているが、普通の人はひとつふたつAV機器を置く程度で、アンプとセンタースピーカーがどうとか複数台のゲーム機がこうとか全然考えないんだと思った。DVDを収納できる便利な引き出しなんていらない! 「CDをたっぷり100枚収納」とか言われると死にたくなる。
8. オタクの収納術みたいな本があるといいと思ったが、オタクが物質主義だったのも昔の話か。
 
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