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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2013/04/17 (水)

天気:
 

2013/04/16 (火)

天気:
1. ネット論壇の人は自前のコンテンツがなくなるとあとはもう他人に絡むか炎上させるしかない。炎上せずに消えていった人達こそが大人だったと今になって思う。
2. ウェブの媒体で、一回で話せばいいような内容を何週にも渡って毎週ダラダラ書いた挙句、最後のほうには誰も読まなくなるような連載を時々見かけるけど、あれはいったいなにを考えてるんだろう。
3. ビッグデータだウェーイ! と世の中が騒ぐ裏で、インフラからフロントエンドデザインまで超地道かつ超面倒かつ超コストのかかる手間がかけられていると実感。どれだけの企業がそういった投資を前もって行えるのかしらという気はする。
 

2013/04/15 (月)

天気:
1. 村上春樹の小説に出てくる、一番ブサイクな女性って誰だろう? そもそも大きく平均以下の容姿として描かれる女性って何人いたかな。
"色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年" - Amazon.co.jp
2. "色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年"読了。喪失したものを明らかにする過程でどんどん救いが見つかっていくという、ずいぶん良い話で、あまりに物足りない。ただし終わりかたは良い。
3. それはそれとして、36のオッサンが個性のなさに苦しむ小説がベストセラーって、冷静に見ると割とイヤな感じだな。
4. ソーシャルメディアの時代において、言及しない、拡散しない、というのはものすごく難しい。だから、みんなあんな下らない炎上コンテンツに振り回されている。集合知の敗北。
"Kindle Paperwhite 3G" - Amazon.co.jp
5. "Kindle Paperwhite 3G"の日本版って国内の3Gしか使えないの? なんという退化……。
 

2013/04/14 (日)

天気:

Justin Timberlake - Mirrors
1. Justin TimberlakeくらいのイケメンスーパースターになるとPVは最後の最後に出演するくらいで十分格好いい。というか、そもそもこの長さは普通のアーティストには許されないな。
2. 村上春樹の新作を読んでいたら「フェイスブック」への言及があってびっくりした。
3. どこに行っても道を尋ねられる能力を持つ私であるが、ついにサンフランシスコ空港のBART駅でもバックパッカーに道を尋ねられた。
 

2013/04/13 (土)

天気:
食事: 葛根湯
食事: 林檎
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Facebook Home "Launch Day"
1. 自社のことを持ち上げてもステマ乙と言われるのがせいぜいの世の中だが、Facebook Homeの広告をオフィスではじめて見たときはかなり笑った。
2. 米国ではもう出版社の売上の22%を電子書籍が占めてて、書籍売上全体も伸びてるとのこと。日本は2-3年遅れてる印象だけど、2015年くらいにはこんな感じになるのかしら。
3. 今年のドラゴンズ、本格的にだめっぽい雰囲気だ。
4. 妻が体調不良の私にポカリスエットを買ってきてくれたが……。
 

2013/04/12 (金)

天気:
1. Rick Rossがレイプっぽい内容のラップを披露したところ、Reebokのスポンサーを切られたそうな。誰のほう向いてラップすればいいか分からんという、いまどきのヒップホップ業界を象徴するような出来事だ。むかしスヌープ・ドッグが「誰もアル・パチーノの映画を見て私生活でもショットガンをぶっぱなしたりしてるとは思わないのに、ラッパーはそういう風に見られる」というようなことを言ってたのを思い出す。ギャングスターもブランド管理が大変である。
2. Rick Rossはもともと80年代に活躍した(?)有名なドラッグディーラーの名前で、ラッパーの人もそこから名前を拝借して本人から訴えられたりしているわけだが、じっさいラッパーの人はむかし看守をやってたせいで、デビュー後にその写真が流出してネタにされてる。確かJay-ZとNasがやりあってたときも、Nas側にいたProdigyの恥ずかし写真をJay-Zがライブで公開したりしていた。これからのギャングスタラッパーは検索力の高いやつが勝つ。
 

2013/04/11 (木)

天気:
1. 落合監督が就任した2004年のドラゴンズ、荒木・井端・立浪・福留・アレックス・中村・森野・谷繁・山本昌とかいうスタメンを見ると、そのまま今年にタイムスリップしてきても全然違和感ない。やや恣意的だが、同じ年のジャイアンツは仁志・鈴木・ローズ・小久保・ペタジーニ・清水・二岡・小田・桑田とかだもんな。
2. 去年までのブランコもそうだし、今年もドラゴンズの外国人がヒーローインタビューに立つと、みんな神様のおかげだと謙虚に言うので、通訳の人がそういう人なんではないかという気がしてきた。
 
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