youkoseki.com | 日記

me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。あるいはTwittermixiなど。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"マフラーと出刃包丁"、"父がオオアリクイに殺されて一年がたった "を書きました。これまでの小説についてはテキストをどうぞ。また、お仕事で"さよならインターネット、と会社人は言った"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。これまでの仕事ぶりはプロフィールをどうぞ。

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2010/03/16 (火)

天気:
1. "メキシコ医療"を書いた。どうして最近暗い話ばかりになってしまうのだろうな。
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2. "Fallout 3"を再会する気力も、"BioShock 2"二周目に取り組む勢いもなく、"BioShock 2"のマルチプレーを淡々と進めている。ラグがなければ面白い。
3. 手首が痛くなる理由は普段使わないデスクトップPC用のトラックボールではないかという気がしてきた。
 

2010/03/15 (月)

天気: 曇後雨
食事: 綾鷹
1. ○○は世界を変えるとかいう喧伝が多すぎる。これがセカイ系か。
2. 一大イベントが終わった。
3. 目の調子は良くなった。右腕の調子はまだまだ。胃の調子は悪い。すこしづつ体を動かそう。
4. Twitterにおける企業アカウントの運営について、よく「ユーザと対話する姿勢が必要」みたいなことが書かれているけれど、それを読んで「そうか『Twitterでは』対話する姿勢が必要か」などと思ったらそれは駄目企業と言える。また、ユーザとの接し方を「Twitterにおけるコツ」と矮小化して書くのも問題である。
 

2010/03/14 (日)

天気:
1. FC東京戦。押し込まれる展開の中、宇賀神がいい飛び出しでPKを奪取して先制。いまひとつ推進力のないチームの中で、攻撃のファーストチョイスになりつつある。いい選手獲得できたなあ。倒してイエローカードを貰った森重は、そのあともラフなプレーを繰り返して前半のうちに退場。阿部・細貝の出足の良い守備から、田中の飛び出しとエジミウソンのポストプレーを生かして攻めまくり、シュートも多く撃つが、決められず。当然、自然と相手ペースに。石川、赤嶺、梶山と攻撃的な選手を投入するFC東京に対し、レッズは田中を下げてエスクデロを入れるが、余計にボールが落ち着かなくなる。こういうところで焦って独り善がりなドリブルを繰り返すだけでは使えない。平川が負傷し17歳の岡本がデビューするも、さすがに相手が長友では分が悪い。ついに梶山のスルーパスから赤嶺にゴールを決められたが、幸いにもこれはオフサイドの判定。リプレイではオンサイドだった。ともあれFC東京も力尽き、結局は最小得点差で勝利。負けるよりはずっと良い。でも点の入らないチームだ。
2. "カンバセーションズ"を観た。四十手前の元恋人が知人の結婚式で出会う話。タイトルどおりの会話劇で、二人以外にほとんど登場人物はおらず、時間や場所が大きく飛ぶ場面転換もなく、役名さえ男・女という徹底ぶり。会話劇らしいひっかけもある。いかにも癖のありそうなヘレナ・ボナム=カーターの暗い魅力も良かったが、アーロン・エッカートのいやらしい駄目男ぶりも良かった。
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3. "ドミニオンへの招待"は"ドミニオン"の解説本。ドイツゲームに解説本が出るとは、いかに人気ということか。「へそくり」のカードがおまけとしてついてくる。多くの人にとっては「へそくり」が本体で、厚さも中身も薄い本がおまけか。1600円は高いけど、まあ誰も購入を強制したわけではない。
4. 昼ご飯は主食を炒めるだけ済ませ、スープは妻の作。サッカー、映画を観たあと食糧品の買い出し。夜も炒めものは作り、スープと卵焼きとおにぎりは妻の作。きっとおにぎりの塩味が強いだろうと主食を薄味にしたら、きっと主食の味が濃いだろうと思った妻がおにぎりを薄味にした。賢者の贈り物か。
5. 胃の感じが良くない。胃の感じが良くないことなど人生で初めてなので、どうしたものかと思う。
 

2010/03/13 (土)

天気:
1. 歯医者だと思って頑張って起きたが、店の前まで来て来週にしてもらったと思い出す。牛乳を買って帰る。
2. 妻不在。"BioShock 2"を進める。ちょうど妻が帰宅したところでエンディング。
3. 傑作の続編ということで、期待も不安もあり、遊んでいるあいだも楽しんだり不満を覚えたりしたが、終わってみれば"BioShock 2"も十分にいいゲームだった。傑作の続編が「十分にいいゲーム」でいいのか、というのは受け止めかたの問題である。
"バイオショック" - Amazon.co.jp
4. "バイオショック"は設定のすばらしいゲームだった。舞台は魅力的な海中都市ラプチャー、一目見ただけで忘れられないビッグ・ダディとリトル・シスターが闊歩する中を、アトラス、ライアン、フォンテイン、テネンバウムといった癖のあるキャラクターたちの思惑に巻き込まれながら、主人公は脱出を求めて彷う。武器、プラスミド、トニック、リサーチ、ハックといったゲームシステムが世界観と調和し、オーディオログの奏でるサイドストーリーが一人称の視点を補完する。スーチョンやコーエンといった敵役さえ素晴らしい。そして物語はクライマックスで、なぜ主人公が戦うのか、なぜプレイヤーはゲームを続けてきたのかを完璧な鮮かさで示す。ただゲームプレイだけに着目すれば、敵は少なすぎるし弱すぎ、武器やプラスミドは種類が多すぎるばかりで使い勝手に偏りがあり、ハックやリサーチは面倒である。でも、すばらしい設定と物語のおかげで、そんな退屈さに気付かされない。
5. "BioShock 2"ではゲームプレイがだいぶ改善された。リサーチはまだ面倒だが、ハックはリアルタイムになって緊張感が増した。敵も増え、アダム集めのおかげで骨の折れる場面も多くなった。でも世界設定はほぼそのまま。ゲームを進める上で、驚きがあまりに少ない。ドクターラムやシンクレアといった新顔は地味だし、エレノアを助けるためになぜ奔走しているのかもよく分からない。ただ、その苦労は最後にちゃんと報われる。前作同様、なぜ戦うのかをちゃんと説明してくれる。もっと奇をてらった物語も作れただろうけど、地味ながら考えさせられる話に落ち着けた。いいゲームだ。ただ次に必要なのは続編ではなく、新作かな。
6. 妻とホワイトデーがわりの晩ご飯。
 

2010/03/12 (金)

天気:
1. 早起き。
2. "Love & War Masterpeace"はRaheem DeVaughnの三作目。前作”Love Behind The Melody"はみんな絶賛の中、私はいまひとつ魅力が分からなかったが、今回ははっきりといい。
 

2010/03/11 (木)

天気:
1. もういっそ自分の行動とか家計簿とか全部公開するから、誰か最適なリコメンデーションを提案してくれという気がする。
2. 文京区区長が育児休暇を取るとニュースで見た。男性。自治体首長が育児休暇をとるのは初めてだそう。応援したい。でも二週間だけなのか。
3. 朝ご飯を作ってもらう。晩ご飯を作って食べる。やはり簡単でも料理をしないと生活のリズムが出ないな。
4. 日経ビジネスオンラインの記事にあったが、就活生が11月中旬時点でエントリーした企業の数は一人当たり平均44.3社(2011年3月卒業予定者対象・ディスコ調べ)。ひい。
5. 「朝青龍、プロレス新団体旗揚げ」というデイリーの記事は本当か。空席の目立つ国技館にマスクマンとして乗り込む姿が見えるぞ(02/04)。
 

2010/03/10 (水)

天気: 曇後雪
1. 4Gamers.netの記事にあったが、"World Of Goo"は開発費900万円、"Braid"は1500万円らしい。
2. 最近人気の「Chikirinの日記」に「就職氷河期 サイコー!」という記事があって、就職氷河期はみんな頭を使って起業とかするしかないから日本の未来は明るいというようなことを書いている。その理屈で言うと、世界中の貧困国はかなりサイコーである。理屈が分からないのはまあいいとして、就活生をダシにこのようなことを言い放とうと思った理由が分からない。
3. 何度も何度も同じことを書いているが、ブロガーはものすごいスピードで自分をコンテンツ化して売り出していかねばならず、テレビの芸人よりもシビアである。専門外のことに口を出したり、同じ煽りを何度も繰り返したり、噛み合わない議論を続けたり、内輪の話題に落ち着いてしまったり、他人の話題に無理矢理顔を出したり、燃え尽きてしまったりするのも当然のことだ。このまえ新しいアルファブロガーが発表されたが、消えてしまった過去のアルファブロガーの多さに愕然とした。みんな生温かく見守って欲しいものである。
4. 妻と夕食。
 
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